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城北ガス 社員代表 西田です。

あくまで”雑記”です。

2008年10月21日

お早うございます。

朝から書くようなものではありませんので・・・
これ、添付します。

以下、熊日コム 記事抜粋-------------------------------------------------■

熊本市が、熊本城の入園料徴収や駐車場管理など複数の業務について、市職員OBらでつくる社団法人「市協助会」(理事長・松下尚行元市建設局長)に長いもので三十年以上にわたり随意契約で委託していたことが二十日分かった。最近五カ年の契約額は約五億円。市は業務内容を踏まえて「随意契約にする理由に乏しく、契約の公平性の観点から見直しが必要」(契約検査室)と認めており、一般競争入札への切り替えを検討する。

 協助会は一九七〇年七月、「市業務効率化のため市業務を受託する」との目的で設立。嘱託を含む職員は現在三十九人で、うち二十六人が職員OB。残りも主に職員OBの知人関係という。

 地方自治法では契約相手選定は一般競争入札が原則。随意契約は(1)一定の限度額内(業務委託は五十万円以下)(2)契約の性質や目的が競争入札に適さない(3)緊急性がある−などに限り認めている。

 協助会によると、二〇〇四年度以降の最近五カ年間で市から受託したのは(1)熊本城内の三駐車場の管理(計一億三千四百万円)(2)同城入園料徴収(計一億九千万円)(3)市電車両の点検・整備(計一億四百万円)(4)中央公民館の宿直(計千九百万円)−など七業務で、いずれも随意契約。

 市の各担当部署は随意契約にした理由について、公金を扱うことなどを挙げ「競争入札に適さない」と説明。契約額の見積もりも複数から取っていなかった。

 〇八年度も随意契約を継続しているのは同城の駐車場管理と入園料徴収、市電車両整備、中央公民館宿直の四業務。同城二の丸駐車場は七四年度から、車両整備は二十年以上随意契約が続く。市交通局は〇二年度の市包括外部監査で、車両整備について「随意契約の理由として不十分」との指摘を受けていたが、今年九月まで続けていた。

 最も委託契約額が多かった市熊本城総合事務所は「早めに見直すべきだった」と話している。(武田愛一郎)

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少しずつ、少しずつ。
「変わる」

さて、今朝も良い天気。
頑張っていきましょう!!

by staff X



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Posted by 城北ガス STAFF BLOG at 08:47
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